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IN-VITRO TESTING
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犬、猫用の
SPOTパッケージ
スポットテストについて

ここのパッケージを利用することで、最も広範囲のアレルゲンを対象としたIgEテストを行うことが出来ます。
アレルゲンの総数は92タイプであり、以下の表のようなアレルゲンがあります。

環境性アレルゲン: 環境由来のアレルゲンとしては、草、樹木などを準備しています。これら31種類のアレルゲンは植物学的分野に従って分類しています。 その他61種類のアレルゲンはすべての地域に共通しており、以下に挙げたようなものがあります。

アレルゲンとなる
草・雑草・樹木の一覧が
ご覧いただけます

アレルゲン種類<犬・猫用>.pdf

  
  ステロイド と テスト
通常薬用量では、ステロイドは免疫抑制がすくないということがいくつかの研究で示されています。
したがって、その動物にスポットテストを実施する際にステロイドの投与はIgEの変化にほとんど影響を与えません。
ステロイドはマストセルと好塩基球の脱顆粒を防ぐ重要な役割を果たします、従って結果がこの脱顆粒に依存するテスト(スキンテストなど)では休薬期間が必要と言われています。
しかし、
スポットテストは通常薬用量であればテスト前のステロイドの休薬は必要ありません。