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IN-VITRO TESTING
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犬、猫用の
SPOTパッケージ
スポットテストについて

ここのパッケージを利用することで、最も広範囲のアレルゲンを対象としたIgEテストを行うことが出来ます。
アレルゲンの総数は92タイプであり、以下の表のようなアレルゲンがあります。

環境性アレルゲン: 環境由来のアレルゲンとしては、草、樹木などを準備しています。これら31種類のアレルゲンは植物学的分野に従って分類しています。 その他61種類のアレルゲンはすべての地域に共通しており、以下に挙げたようなものがあります。

アレルゲンとなる
草・雑草・樹木の一覧が
ご覧いただけます

地域別アレルゲン表(ネコ科、イヌ科共通)
樹木
室内/上皮/虫
ギョウギシバ
ライムギ
ハルガヤ
オオアワガエリ
セイバンモロコシ
カモガヤ
アシ
イチゴツナギ
クサヨシ
シラゲガヤ
ビャクシン
ニホンスギ
オリーブ
ブナ
セイヨウトネリコ
ハンノキ
シラカバ
ヤナギ
ニホンマツ
ヒノキ
ネズミモチ
オーク
クワ
ハウスダスト
ハウスダスト/ダニ
猫毛
犬毛
羽毛混合
ウール
コットン
カポック
匂い菖蒲
ジュート/サイザル麻
タバコの煙
ストレージマイト(貯蔵ダニ)
ゴキブリ
マウス上皮
ハエ
ノミ
黄色ブドウ球菌
マラセチア
雑草 真菌/カビ
ブタクサ
セージ
ヘラオオバコ
アキノキリンソウ
ギシギシ
ニワトコ
シロザ
アスペルギルス
アルテルナリア
ヘルミントスポリウム
ホルモデンドラム
ペニシリウム
ライゾープス
ステンフィリウム
カンジダ アルビカンス
カーブラリア
プルラリア
フーザリウム
地域別アレルゲン表(食物)
イヌ ネコ
Beef
Rabbit
Chicken
Pork
Venison
Eggs
Milk
Soybean
Corn
Wheat
Lamb
Rice
Turkey
Sorghum
Oatmeal
Barley
White Potato
Brewers Yeast
Kelp
Tomato Pomace
Carrots
Peas
Duck
Tuna
Brown Rice
Bonito
Herring
Salmon
Catfish
Capelin
牛肉
兎肉
鶏肉
豚肉
鹿肉
ミルク
大豆
コーン
小麦
羊肉
七面鳥
穀草
オートミール
大麦
ジャガイモ
ビール酵母
コンブ
トマトのしぼりかす
ニンジン
エンドウマメ
アヒル/カモ
マグロ
玄米
カツオ
ニシン
サケ
ナマズ
シシャモ
Beef
Rabbit
Chicken
Pork
Venison
Eggs
Milk
Soybean
Corn
Wheat
Lamb
Rice
Turkey
Sorghum
Oatmeal
Barley
White Potato
Brewers Yeast
Seafood Mix
Tomato Pomace
Carrots
Duck
Tuna
Brown Rice
Bonito
Herring
Salmon
Mackerel
Flax Seed
Sardine
牛肉
兎肉
鶏肉
豚肉
鹿肉
ミルク
大豆
コーン
小麦
羊肉
七面鳥
穀草
オートミール
大麦
ジャガイモ
ビール酵母
シーフードミックス
トマトのしぼりかす
ニンジン
アヒル/カモ
マグロ
玄米
カツオ
ニシン
サケ
サバ/アジ
亜麻の種
イワシ
  ステロイド と テスト
通常薬用量では、ステロイドは免疫抑制がすくないということがいくつかの研究で示されています。
したがって、その動物にスポットテストを実施する際にステロイドの投与はIgEの変化にほとんど影響を与えません。
ステロイドはマストセルと好塩基球の脱顆粒を防ぐ重要な役割を果たします、従って結果がこの脱顆粒に依存するテスト(スキンテストなど)では休薬期間が必要と言われています。
しかし、
スポットテストは通常薬用量であればテスト前のステロイドの休薬は必要ありません。